


Q.普通のパーマとデジタルパーマの違いってなんですか?
A.「濡れたままパーマをかけるか」と「熱を加えて乾いている状態でパーマをかけるか」の違いです。
一般にデジタルパーマのほうが、乾いてる状態で形を憶えさせるので、ドライヤーを使い乾かしながら形付けがしやすいです。
巻き髪のようなスタイルも再現しやすいパーマです。
熱を加えるためパーマがしっかりとかかりやすく、持ちが良いのも特徴です。
緩めのパーマも表現しやすいです。
そのかわり、薬剤や加熱の関係から頭皮に近い根元付近からパーマをかけることはできません。
機械のコード挿し込み口以下のサイズのロッドは存在しないので、細かいカールスタイルはできません。
比べて普通のパーマの場合は、濡れた状態で形を憶えさせるので濡れている時に一番カールが強くでます。
なので乾くにしたがって若干パーマが弱くなる部分があります。
その代わり、細かいスパイラルパーマ、質感や骨格、スタイルに合わせた巻き方の微調整ができるのは普通のパーマならではです。
以上のようにどちらのパーマにもメリット、デメリットがありますので、担当美容師と相談して、希望のスタイルに合ったほうを選んでみてください。
ちなみにうちのお店にはその両方のパーマのいいとこどりのプレミアムリッチカールというメニューがあります。
ダメージもほとんどなく、スタッフみんなのオススメパーマです。
是非体験しに来てくださいね!
パーマに対するイメージが変わりますよ♪
笹原でした!
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